【2018年 ダイヤモンドカップ(G1)】まとめ|予想や特徴データ分析など

【2018年 ダイヤモンドカップ(G1)】のデータ分析

始めに このページは【2018年 ダイヤモンドカップ(G1)】の【会場・水面・水質・モーター・好走パターン・コース別入着率・決まり手】など様々なデータをまとめたページです。競艇で勝ち続けるには柔軟な発想で一つのファクターに捕らわれず、総合的に冷静に判断する必要があります。一つの要素に捕らわれすぎると周りが見えなくなってしまい本来見落とさないような事も見落とすリスクが高くなります。当コンテンツの内容が少しでも参考になって頂ければ幸いです。

2018年 ダイヤモンドカップ(G1)が開かれる鳴門競艇場の概要

鳴門競艇場(なるときょうていじょう)は、徳島県鳴門市にある競艇場。
主催は鳴門市と松茂町ほか二町競艇事業組合(松茂町・北島町・板野町による一部事務組合で、かつては藍住町も参加しており「松茂町ほか三町競艇事業組合」という名称だった)
SG級の全国規模の名選手を多数抱える割には、施設の規模の小ささもあってか、SGの開催は草創期に現在の笹川賞競走の前身にあたる全国地区対抗競走が1度開催されたのみであった。その後2009年4月14日~19日に初の全国発売レースとして競艇名人戦競走が開催され、施設改修後の2016年7月13日~18日に初めてのSGオーシャンカップ競走が開催された。ちなみに場内に設置されている大型映像装置は住之江競艇場のそれに次ぐ大きさである。
レース実況は桃井雄也氏、小林習之氏の両名が中心に担当。しばしば橋本理佳氏や平山真一氏、鈴木佳文氏が担当することもある。SGは男子アナが担当。
マスコットキャラクターは、鯛の「なるちゃん」。

2018年 ダイヤモンドカップ(G1)のコース特徴

鳴門競艇場は、小鳴門海峡に面していることから、水質はもちろん海水。競争水面の幅は第1ターンマークのホーム側が45m、バック側が80mと、日本の競艇場の中でもかなり狭い幅となっている。
以前は狭い水面ながらイン逃げが決まりやすいとされていたが、近年は第1ターンマークの狭さを逆手に取り、3コースや4コース付近からの捲りが主流となっている。
バックストレッチの内側には選手間で「鳴門の花道」と称されているかなり伸びる位置がある。1週目の第1ターンマークを旋回後、6コースから最内を差した選手がバックストレッチで伸びて1着に入ってきたり、4コースや6コースから差してきた選手が舟券に絡むという展開が見られる。

2018年 ダイヤモンドカップ(G1)のコース別入着率&決まり手

データで確認すると1コースの入着率47.1%、決まり手は逃げ92.4%と平均的な数字を誇る。満潮時の第1ターンマーク付近は、風が吹くと独特のうねりや引き波が残ることがあるので、アウトコースの艇はこの影響を受けることがあるので要注意。センターから外寄りのコースに捲れる選手が入るようなレースの場合は、特に幅広い3連単の決着となりやすい。

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