【2017年 ボートレースメモリアル(SG)】まとめ|予想や特徴データ分析など

【2017年 ボートレースメモリアル(SG)】のデータ分析

始めに このページは【2017年 ボートレースメモリアル(SG)】の【会場・水面・水質・モーター・好走パターン・コース別入着率・決まり手】など様々なデータをまとめたページです。競艇で勝ち続けるには柔軟な発想で一つのファクターに捕らわれず、総合的に冷静に判断する必要があります。一つの要素に捕らわれすぎると周りが見えなくなってしまい本来見落とさないような事も見落とすリスクが高くなります。当コンテンツの内容が少しでも参考になって頂ければ幸いです。

2017年 ボートレースメモリアル(SG)が開かれる若松競艇場の概要

若松競艇場(わかまつきょうていじょう)は福岡県北九州市若松区赤岩町にある競艇場。
主催者は北九州市と中間市行橋市競艇組合(中間市および行橋市で構成する一部事務組合)で隣接する遠賀郡芦屋町にある芦屋競艇場とは直線距離で日本一近い。
昔は同時開催が不可能だったが、若松新宿舎がピット横に完成した為に若松・芦屋の同時開催が可能となった。
マスコットキャラクターは「こひめちゃん」。「かっぱくん」「わかちゃま」「ひめちゃん」に続く4代目である。それにちなんで若松かっぱ杯争奪戦が行われている。なお、かっぱくんが父、ひめちゃんが母、わかちゃまが兄、こひめちゃんが妹となっている。
2014年度の売上は800億円を超え、全国競艇場最多となるほど人気がある。固定のファンも多い。

2017年 ボートレースメモリアル(SG)のコース特徴

若松競艇場は海を利用した競走水面で、水質は海水。水面はそれほど荒れる事はないが洞海湾と直結している為、冬場は荒れる事もある競艇場。
それでも海水を利用しているので潮の満ち引きで海水の流れが発生し風景がバラつく為、スタートタイミングがずれる事がある。その為、コース特徴が似てる住之江競艇場よりインコース艇の勝率が若干劣る。
トップクラスの選手でも大きな変化がみられる海水コースですので、下級クラスの選手では更なる影響が予想される。若松競艇場はこのコースを得意としている選手や戦績が良い選手が有利といった特徴がある。

2017年 ボートレースメモリアル(SG)のコース別入着率&決まり手

データで確認すると1コースの入着率55.6%で決まり手が逃げ94.0%とデータではインが強い。注目したいのが、2号艇の他に5号艇や6号艇の戦績も悪くなく入着率も高い。冬場はデータで見ると波が荒れる為か、1号艇の入着率が下がっており4号艇の入着率が上がっている。

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